偏食パピヨンの目元・におい※対策。「このこのごはん」をお試しした我が家の口コミ

「エイルトトモニ」と名前を書いた専用段ボールと「このこのごはん」、お座りするパピヨンのエイル パピヨン

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乳酸菌により善玉菌が増え便臭が気にならない

涙やけ・におい・毛並み…小型犬の「ちょっとした悩み」をまるごとケアするやさしいごはん

エイルは子犬のころから涙が出やすくて、目のまわりの毛が茶色っぽく変色してしまうのがずっと気になっていました。

毎日ガーゼで拭いてはいるんですけど、見ているとなんだか痛々しくて。

「外から拭くだけじゃなくて、毎日のごはんで変えてあげられることがあるなら試してみたい」と思ったのが最初のきっかけです。

それに加えて、最近はシャンプーして数週間たつと「なんだか犬っぽいにおいがしてきたな」と感じることがあったり、前より毛並みが少し硬くなってきたような気もしていて。

病院に行くほどではないけれど、日々のちょっとしたモヤモヤが重なってきた感じでした。

そこで、いつものごはんにミックスして取り入れてみたのが「このこのごはん」でした。

我が家があえて「2種類のフードをミックス」している理由

実は私、エイルには基本的にいつも2種類のフードを混ぜて与えています。

もちろん、何か不調やアレルギーが出た時に「どちらが原因か」を切り分けにくくなるデメリットがあるので、すべての方にそのままおすすめしたい方法ではありません。

それでも私がミックスを続けているのは、やってみて実際に助かった場面があるからです。

急に片方を食べなくなった時の「逃げ道」になる

偏食気味の子って、昨日まで普通に食べていたのに、急に片方だけ嫌がることがあるんですよね。体調の波なのか、気分なのか、理由が読めないことも多いです。

そんな時にもう片方があると、「今日はこっちがあるからまだ大丈夫」と思えます。

これは普段の偏食対策としてだけじゃなく、災害時やメーカー欠品みたいな予想外の時のリスク分散にもなると思っています。

毎日の「味変」で飽きを防ぎやすい

ずっと同じ味、同じ香りだけだと、エイルみたいにもともと食にあまり執着がない子は、急にプイッと食べなくなることがあるんですよね。

とはいえ、飽きさせないためだけに、毎日適当なフードをコロコロ変えて与えるのは体調面でも不安があります。 だからこそ、「ベースの健康(関節など)を支えるメイン」と、「味変しつつ日常をサポートする」というように役割を分けておくのが、うちには一番合っているやり方なんです。

ただ、フードを混ぜる上でいちばん悩ましいのが、給与量や栄養バランスの管理が難しくなることです。

それぞれのフードには1日の目安量がありますし、どんぶり勘定で混ぜるとカロリーも栄養もぶれやすくなります。

特に「関節サポートに寄せたフード」や「体重管理を意識したフード」みたいに、ある方向へ役割がはっきりしているもの同士を適当に混ぜると、「逆に栄養バランスがおかしくなってないかな?」となんだか不安になってしまうんですよね。

だからこそ、このこのごはんみたいな一つの悩みに尖りすぎないフードは、ミックスするときのサブご飯として本当に使いやすかったです。

関節サポートや体重管理のために使っている主力フードがあって、そこに涙やけ・におい・毛並みのような日常の細かい悩みをふわっと拾ってくれるサブが入る。うちではこの役割分担がすごくしっくりきました。

飼い主心をくすぐる可愛いパッケージ!新鮮なまま使い切れる「1kg」の絶妙なサイズ感

届いた段ボールを受け取って側面を見たとき、思わずフフッと笑顔になっちゃいました。

なんと側面に「(空白)トトモニ」と書かれていて、空白のところに愛犬の名前を書けるようになっているんです!

「エイル」と名前が手書きされた段ボール側面の「(空白)トトモニ」のロゴ
「エイル」と手書きで書き込んでみました。こういう小さな遊び心が嬉しいですよね
名前入りの段ボール(image_11.png)の横でお行儀よくお座りするパピヨンのエイル
さっそく記念撮影。届いた瞬間にちょっと嬉しい気持ちになります

さっそく「エイルトトモニ」と書いて、記念撮影。こういうのって、なくても困らない部分ではあるんですけど、届いた瞬間にちょっと嬉しくなるんですよね。

「ちゃんと犬と飼い主の暮らしを見ているブランドなんだな」と感じました。

そして、段ボールを開けると出てくるのが、この可愛らしくてやさしい雰囲気のパッケージ。

開封された段ボールの中に入っている「このこのごはん」のパッケージと同梱の冊子
段ボールを開けると、可愛らしくてやさしい雰囲気のパッケージと冊子類が出てきました

このこのごはんは1袋1kg入りです。市販のドッグフードでよく見かける2kg前後のサイズに慣れていると、最初は「ちょっと小さめかな?」と感じるかもしれません。

でも、これが「偏食気味でなかなか量が減らない」我が家にはむしろありがたかったんです。

フードって、開封してから時間が経つとどうしても香りが抜けてしまいますよね。

特にうちのように2種類をミックスして使っていると、1袋が減るペースもゆっくりになります。

大容量のほうがコスパは良く見えますが、最後のほうで風味が飛んで食べてくれなくなったら、結局もったいないんですよね。

その点、1kgというサイズは、お出汁の香りが新鮮なうちに使い切りやすくて助かりました。「たくさん入っている大容量の安心感」よりも、「最後までおいしそうな状態で食べきれる安心感」のほうが、今の我が家には合っていました。

この形は初めて!他のフードとは違う、特徴的な「お椀型」の粒をチェック

いざ開封。袋を開けて粒を取り出してみると、今まで見てきたドッグフードの中でも特徴的な形をしていました。

ステンレスのお皿に入った、このこのごはんの丸くてお椀型の粒
お皿に出してみると、ふんわりと味噌汁の出汁みたいな香りが。お椀みたいな形も食べやすそう!

同じ日本製のプレミアムフード「うまか」や「ミシュワン」と比べると、「うまか」は楕円形で少し厚みがあり、しっかり噛み応えがある感じ。「ミシュワン」も同じく楕円形ですが、もう少し薄くて軽い噛み心地のようでした。

それに対して、このこのごはんの形はほぼ正円。そしていちばん印象に残ったのが、表面が少しふくらんでいて、裏面がなめらかにくぼんでいるところでした。まるで小さなお椀みたいな形なんです。

サイズは縦横約8mm、厚みは2〜3mm程度。パピヨンみたいに口が小さい子には、このくらいの小ぶりなサイズが食べやすいですよね。

定規で測った「このこのごはん」の粒のサイズ。直径約8ミリ、厚み約2〜3ミリ
実際に定規で測ってみると、縦横約8mm、厚みは2〜3mmほど。パピヨンの小さな口でも無理なく食べやすい小粒サイズです

このお椀みたいなくぼみがあるおかげなのか、お皿の中で粒が転がりにくく、パピヨンの小さな口でもスッと咥えやすそうに見えました。粒が平べったすぎたり丸すぎたりすると滑ってしまうことがありますが、これなら上手にパクパクいけそうだなと。

ちなみに、公式サイトには「無添加だから粒の形がいびつでバラつきがある」と書いてあったのですが、実際に我が家に届いたものは、写真の通りかなり均一で綺麗な丸型でした◎

たしかによーく探してみると、たまーに成形がいびつなものも混ざってはいましたが、本当に誤差の範囲でほとんど見られなかったです。ボロボロと粉っぽく崩れていることもなく、お皿の準備もしやすかったので、個人的にはこの綺麗な粒で届いてくれて良かったです。

あと、飼い主的にすごく助かったのが、袋のジップが太めでパチッと閉めやすいこと!毎日何度も開け閉めするものなので、適当にやってもピタッと密封できるのは、すごくノンストレスでした。

「このこのごはん」パッケージの、太めで溝がしっかりしたジップ部分のアップ
毎日何度も開け閉めするからこそ、この「パチッと」しっかり閉まる感覚が地味に嬉しいんです。密封もしやすそう

カロリー・脂質は控えめ!室内飼いの小型犬にぴったりの栄養バランス

続いて、パッケージ裏面の栄養成分表示も見ていきます。

私がまず目に入ったのは、代謝エネルギー343kcal/100g、脂質8.0%以上という数値です。

これまで見てきたフードの中では、かなり低い。

以前エイルにあげていた「シュプレモ」や「ワイルドレシピ」のような海外製のフードは脂質が17〜18%くらいありましたし、「サイエンスダイエット」でも12%ほどありました。

少なくとも、私がこれまで比較してきたフードの中では、このこのごはんを含む国産プレミアムフードのほうが脂質は控えめに感じました。(ちなみに、我が家で比較した「うまか」や「ミシュワン」も脂質9.5%程度でした)

運動量が多い子なら高めの脂質もエネルギーとして使えますが、室内でのんびり過ごす小型犬には、このくらい控えめの方が体に合わせやすいと感じます。

エイルはもともとすごく活発で運動が大好きな子なんですが、2026年2月にパテラ手術を受けてからは、関節のために運動を日常のお散歩くらいにセーブしています。運動量がかなり減っているのに、体重はなるべく増やしたくない時期。

もともとは「しっかり食べて、もっと強くたくましく大きく育ってほしい」と思っていたのですが、今は単純に”お肉たっぷりが正解”ではなくなりました。

日本の「室内飼いで運動量がそこまで多くない小型犬」のライフスタイルなら、これくらいの軽い脂質のご飯の方が安心して続けられそうです。

それに、他のフードとミックスする時も、片方の脂質がそこまで高くないと全体の調整がしやすいんですよね。

メインフードの方に食いつきや関節ケアの役割を持たせて、サブの「このこのごはん」で全体を整える。うちでは、その使い方と相性がよかったです。

🐾 飼い主の本音:エイルの体重がようやく落ち着きました

実はエイル、以前は「1日30gしか食べない日がある」というくらいの偏食なのに、なぜか体重だけはジワジワと増え続けていくばかりだったんです。避妊手術後の影響もありましたが、食べないのに太るのが本当に謎で、飼い主としてすごく悩んでいました……。

でも、このこのごはんに切り替えてから、ようやくエイルの体重が適正ラインの4.5kg前後でピタッと落ち着くようになったんです!

「脂質8.2%」「343kcal/100g」という数値を見たとき、最初は『日本の小型犬に合わせたヘルシー設計なんだな』くらいに思っていましたが、実際にエイルの体がちゃんと応えてくれたのを見て、数値以上にその「質」の高さを実感しています。

※「太らせたくない、でも筋肉は落としたくない」というパテラ術後のエイルにとっても、この低脂質・高タンパクなバランスは本当に助かっています。

におい・涙やけを内側からサポート!「やさしさ」が詰まった原材料

次に、原材料を見ていきます。

お肉のメインは鶏肉で、しかもささみ・胸肉・レバーと部位まで細かく書かれていました。
ささみや胸肉は脂っこすぎない印象がありますし、レバーも栄養がしっかりありそうな部位ですよね。さらに鹿肉やまぐろも入っていて、原材料全体を見た時に「ちゃんとしてそうな素材が並んでいるな」と感じました。

それから、原材料のわりと早い段階に「かつお節」が入っているんです。袋を開けた時の、あのお味噌汁の出汁みたいなホッとする香りは、間違いなくここからですね。

成分としては、乳酸菌入りでお腹まわりにも嬉しそう。「青パパイヤ」と「モリンガ」は正直あまりなじみがなかったので後で調べてみたんですが、こういう成分まで入っているから涙やけやお腹まわりへのやさしさでよく名前が挙がるんだな、と少し納得しました。

国内専門工場での製造、オイルコーティングなし、小麦グルテンフリー、保存料不使用。公式ページで確認できるこのあたりの情報も、毎日続けて与える上での安心材料になりました。

スマホで簡単!年齢や「活動量」まで選べる給与量計算がめちゃくちゃ便利

そして、個人的に「これ、すごく便利!」と思ったのが、パッケージの裏に印字されているQRコードです。

「このこのごはん」パッケージ裏面の原材料名欄。鶏肉(ささみ、胸肉、レバー)から始まり、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガなどが記載されている
お肉の部位までしっかり書かれていると安心感がありますよね。モリンガや青パパイヤ末など、気になる成分も!

スマホで読み込むと、愛犬の体重だけでなく「月齢」や「活動量」に合わせて、1日の細かい給与量をパッと計算してくれる専用ページに飛べるんです。

パッケージの裏によくある「3kg〜5kgは何グラム」みたいなざっくりした表だけだと、「うちの子は体重のわりに運動量が少ないけど、この表のままの量でいいの?」って迷うこと、結構ありませんか?

でもこの計算システムは、「月齢から調べる」タブと「活動量から調べる」タブに分かれています。成犬なら「1日1時間以下の散歩(低活動)」とか「1日1〜3時間の散歩(適度な活動)」といった具体的な運動量を選べるようになっているんです。

実際にエイルの体重(4.6kg)で計算してみたのがこちらです。

「このこのごはん」の給与量計算システムのスマホ画面。体重4.6kgで「月齢1〜2歳」で計算すると119g、「適度な活動」で計算すると101gと表示されている
同じ体重でも、年齢や活動量で必要な量がしっかり変わります。1ヶ月に必要な袋数まで教えてくれるのも親切!

同じ体重4.6kgでも、月齢(1〜2歳)で計算すると「119g」、活動量(適度な活動)で計算すると「101g」と、結果がしっかり変わるのがすごく参考になりますよね。

スマホでポチポチ入力するだけで、その子にぴったりの目安量が1g単位で分かるのはかなり有難いです。 (この単体での正確な基準量がパッと出せるおかげで、「じゃあミックスするから今日はこれを半分にしよう」という計算もすごくラクでした!)

さらに地味にすごいのが、「1日101gなら、このこのごはんは30日毎に3.1袋がおすすめです!」という目安まで一緒に出してくれること。

フードの定期購入って「月に何袋頼めば余らないかな?」と最初は絶対悩むので、届くペースの計算まで教えてくれるのは、すごく親切なシステムだなと思いました。

【いざ実食】おめめキラキラ!苦手だった「マテ」も成功して一気に完食

お皿に用意している段階から、あの和風のお出汁みたいな香りに反応したのか、エイルがペロッと舌を出してソワソワ。

「このこのごはん」のパッケージの横でお行儀よくお座りし、ペロリと舌を出して期待に満ちた表情を浮かべるパピヨンのエイル
お皿に盛りつけているときから、この表情。お出汁の香りに食欲をそそられているみたいです

まず、おすわりからの、お手! しっかりこちらを見て、可愛いおててを私の手に置いてくれました。

「このこのごはん」のパッケージの横で、飼い主の手に可愛いおててを置いて「お手」をするパピヨンのエイル
ソワソワしながらも、ちゃんとお手!「マテ」もばっちり集中しています

いつもは食への執着が薄いせいか「マテ」の最中に集中力が切れがちなんですが、この日はソワソワしながらもしっかり待てて、私からの「OK!」の掛け声とともにお皿に飛びつく勢い!

「ヨシ!」の合図でこの勢い!食べっぷりの良さにびっくりしました

そのままお顔を上げることもなく、バリバリ、ポリポリといい音を立てながら一気に綺麗に完食してくれました。

あっという間に完食!お出汁の香りと粒の形が、エイルにはぴったりだったみたいです

あの特徴的なお椀みたいな形のおかげか、お皿の中で粒がつるつる滑りにくく、パピヨンの小さな口でも本当にスッと咥えやすそうでした。 「今日は途中で飽きずに、最後までおいしそうに食べてくれたな」と、見ている私まで嬉しくなるような見事な食べっぷりでした!

【涙やけ】毎日の拭き取りがふっと楽に!涙の「質」に感じた嬉しい変化

このこのごはんを続けて数週間。いちばん気になっていたお顔まわりにも、少しずつ変化を感じました。

エイルは以前、かかりつけの先生から「まつげの生え方の関係で、物理的に涙が外にあふれやすい構造になっている」と説明を受けたことがあります。なので、フードを変えたからといって涙そのものがピタッと止まるわけではありません。そこは最初から期待しすぎないようにしていました。

ただ、感じたのは涙の量そのものより”質”のほうが重要ということです。ドロッとした目ヤニのようなものが毛に絡んで固まりやすく、拭くたびに「ああ、また固まってる」と思うこともありました。

最近は、うっすら水っぽい涙で濡れるくらいで済む日もあります。
以前はこまめに拭いてあげなきゃと気になっていましたが、毎日のお手入れがサクッと終わるようになり、キレイな目元が維持できている気がします。
毎日のお手入れの負担が少し軽くなっただけでも、私としてはすごくありがたい変化でした。

【におい・毛並み】食べたもので体は作られる!ふんわり軽い手触りに

さらに、体のにおいや毛並みにも、嬉しいポイントがありました。

実は我が家には鳥(セキセイインコ)もいるのですが、鳥って食べているものによって体のにおいの感じ方が変わることがあるんです。それを日頃から見ていたので、犬の匂いも食べるものとまったく無関係ではないだろうな、とは思っていました。

もともとエイルは体臭が強い子ではないのですが、シャンプー前に出てくる「ザ・犬」という感じのにおいが少しやわらいだ気がしました。完全に気にならなくなるわけではないけれど、前よりもツンと立つ感じが少なくて、かなり自然でやさしいにおい方の印象です。ふわふわの毛並みに顔をうずめて「犬吸い(笑)」をした時も、あれ?臭くない!✨ってなりました。

そして毛並み。以前はなんとなく重たく、少し硬さを感じる手触りだったのが、前よりふんわりして軽くなった感じがありました。触った時に「前よりサラッとしてるかも」と思う日が増えたんです。最初は皮脂の出方?季節の関係?くらいに思っていたのですが、ごはんを変えてからの流れで見ると、食べるものの影響もやっぱりあるんだなと感じました。

【まとめ】このこのごはんは、我が家の「毎日のお味噌汁」みたいな存在

涙やけも、においも、毛並みも。どれか一つだけに強く振り切ったフードは分かりやすい反面、ミックスする相方としては少し使いにくいことがあります。役割がはっきりしているぶん、主力フードとの組み合わせを考える必要が出てくるからです。

その点、このこのごはんは何かひとつを強く押し出すというより、日常の細かい悩みをいくつかまとめて拾ってくれるのがよかったです。小粒で、お出汁っぽい香りがあって、脂質も控えめで、目元やにおい、毛並みのような”毎日ちょっと気になること”をやさしくフォローしてくれる。だからこそ、うちでは「主役フードの横に置く1袋」として使いやすかったんだと思います。

主役フードとして選ぶ方ももちろんいると思いますが、「何かひとつとびぬけた悩みがあるわけじゃないけど、目元・におい・毛並みみたいな日常の細かい気がかりをまとめてケアしたい」という時に、いちばん候補に入れやすいごはんだと感じています。

関節サポートや体重管理みたいに、別でしっかり考えたいことがある子にも合わせやすいですし、「偏食気味だけど、いきなり尖ったフードに振り切るのは不安」という子にも安心して試しやすいと思います。

我が家にとって「このこのごはん」は、ごはん全体のバランスを崩さずに、日常の小さな悩みを支えてくれる「毎日のお味噌汁」のような存在でした。お出汁の香りがするからというのもありますが(笑)、エイルのごはんの相方として、これからも長く付き合っていけそうと思っています。

向いている子・別のフードを優先した方がいい子

まとめでも書いた通り、このこのごはんはうちでは「毎日のお味噌汁」のポジションです。尖った役割を持つフードではなく、毎日のごはんの土台になってくれる安心感がある。

そういう意味での「ベースのご飯」として考えると、向いている子・別のフードを優先した方がいい子も、自然に見えてきます。

  • 🐶 涙やけ・におい・毛並みなど、小さな悩みがいくつか重なっている
    一点集中型ではないぶん、「あれもこれも気になってる」という日常の細かい悩みをまとめて拾ってくれます。
  • 🐶 「特定の悩みに特化したフード」と組み合わせて使いたい
    脂質が控えめで主張が強すぎないので、別のフードとミックスしてもバランスが崩れにくいです。関節サポート目的のフードとも組み合わせやすかったです。
  • 🐶 偏食気味で、重たいごはん一本勝負がしんどい
    お出汁の香りが食べる気のスイッチになってくれるので、ふだん食への執着が薄い子にも試しやすいと思います。エイルも準備しているだけでソワソワしていました。
  • 🐶 室内飼いで、カロリーや脂質が気になってきた
    運動量が多くない時期のエイルに合わせやすかったのも、この脂質の低さのおかげでした。

△ 別のフードを優先した方がいい子

逆に言うと、以下が「一番の目的」なら、『このこのごはん』よりも、それぞれのケアに特化したフードを選ぶのが確実です。

続けやすさの面で気になる方へ(定期コースのハードル)

このこのごはんは市販されておらず、公式サイトの定期コースのみの販売です。 「定期コースって、続けることが前提でしょ…」と不安に思う方もいると思うので、一応整理しておきますね。

  • 初回は1袋・送料無料の3,278円(税込)
  • 1回だけの購入でも停止・休止ができる

つまり、まず1袋だけ試してみて、エイルのように「偏食で合うか分からない…」という場合でも、合わなければそこで止めるという使い方ができます。いきなり定期購入へのハードルを感じている方にとっては、かなり試しやすい仕組みだと思います。

2回目以降は2袋セット(7,406円)が30日ごとに届く仕組みですが、袋数やお届け間隔もわんちゃんの食べるペースに合わせて変更できます。 2kgドンと届くといっても1kgずつ袋が分かれているので、開封前の袋はそのまま密封保存できて、お出汁の香りが飛ばずに使い切れるのも地味に嬉しいポイントです。

まずは気軽な「お試し」のつもりで、愛犬の反応を見てみてください。

👉 涙やけ・におい・毛並みをやさしくケア!「このこのごはん」公式サイトへ

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