白瀬 琴里(しらせ ことり)|愛玩動物飼養管理士2級・薬機法管理者・食品衛生責任者
こんにちは!愛玩動物飼養管理士・薬機法管理者の白瀬 琴里(しらせ ことり)です。 熊本でパピヨンの女の子「エイル」(2025年3月生まれ)と暮らしています。
我が家のエイルは筋金入りの偏食で、私自身「一体どのフードなら食べてくれるの…?」と途方に暮れる、典型的なフードジプシーでした。 さらにパテラ(膝蓋骨脱臼)の手術という大きな試練を経験し、「毎日の食事や環境づくりがいかに愛犬の体を守るか」を痛感しました。
このサイトは、そんな私の「悩み」と「実体験」から生まれました。 ドッグフードのリアルなレビューはもちろん、小型犬との生活に役立つ便利グッズ、いざという時に備えるペット保険、日々のケア方法まで、小型犬と暮らす飼い主さんの「これ知りたかった!」を発信していきます。
「愛犬にもっと元気でいてほしい」「笑顔でご飯を食べてほしい」 そんな想いを持つ飼い主さんにとって、少しでも心強いお守りになるような情報をお届けします!
資格を取ったのは、もともと「鳥」のためでした
私は元々、ずっと小鳥と暮らしてきた無類の鳥好き人間です。 そんな鳥との暮らしの中で、強く思うようになったことがあります。
それは、「無知がいちばん残酷」ということ。
鳥は犬に比べると身体も小さく、より繊細な生き物です。飼い主の知識量や、最新情報を知っているかどうかの差が、大好きな愛鳥のQOL(生活の質)を大きく左右し、場合によっては生死に直結することもある。それを強く実感し続けてきました。
自分では市販の飼育書などを読み漁り、ある程度の知識はあると思っていましたが、「一度きちんと体系的に学び、知識に取りこぼしのない状態になりたい」と思い、愛玩動物飼養管理士の資格を取得するに至りました。
薬機法管理者・食品衛生責任者として、フードの”うたい文句”は鵜呑みにしません
私自身がひどいアレルギー持ちで、昔からパッケージの裏面を読む癖があります。
パン屋で働いていた頃に食品衛生責任者を取って、衛生管理の現場を知ったら余計に「この工場、本当に大丈夫?」って気になるようになりました。ブログを書くようになってからは、根拠のない表現をしたくなくて薬機法管理者の資格も取りました。
だから「〇〇配合で関節ケア!」「ヒューマングレード!」みたいな言葉を見ると、反射的に一次情報まで掘りに行っちゃうんです。面倒くさい性格だとは思ってるんですけど(笑)
このブログが役に立つ人
- 「食べない」理由が分からなくて、フードを変えては疲弊している
- パテラなど関節の不安を抱えながら、食事や体重管理で迷走している
- 口コミや広告の強い言葉に振り回されて、結局何が正しいか分からなくなっている
同じところで立ち止まり、試して、失敗して、整理した等身大の記録を書いています。
情報の扱いについて
私は獣医師ではありませんので、診断や治療に関わることは書けません。 体調に不安があるときは、まず動物病院へご相談ください。
また、記事内で商品を紹介する場合、より良い運営を続けるための広告を含めることがありますが、「エイルに使わせたいかどうか」という評価基準は、何があっても絶対に曲げません。
【保有資格】
- 愛玩動物飼養管理士 2級
- 薬機法管理者
- コスメ薬機法管理者
- 食品衛生責任者


【これまでの歩み】
- 以前: 長年の鳥の飼育経験から「無知がいちばん怖い」と痛感し、専門資格を取得
- その後: パピヨンのエイルを迎える
- 2025年10月: 避妊手術後から偏食が深刻化。フード選びをゼロから試行錯誤
- 2025年12月: パテラ(膝蓋骨脱臼)を突然発症、グレード3の診断
- 2026年1月: 「良くなった」と思ったら悪化。グレード4相当と告げられる
- 2026年2月: 手術・入院を経験。「同じ場所で悩む飼い主さんに共有したい」と、本格的に発信を開始
【SNS】 Instagram:エイルの奮闘記を更新中🐾 (偏食やパテラケアのリアルな日常をストーリーズでも発信しています)
【著者情報(まとめ)】白瀬 琴里(しらせ ことり)|愛玩動物飼養管理士2級・薬機法管理者・食品衛生責任者。 パピヨン(エイル)の偏食とパテラで迷走した飼い主。自身が重度のアレルギー持ちである経験から、フードの成分表示は一次情報まで確認し、広告の言葉は鵜呑みにしないのが信条。実体験と根拠をベースに、小型犬の食事・ケアのリアルを発信しています。